. トップ .
ツリーへ
<--   No24   -->
.テーマ1;ハリスは『食い』に影響するか24返信  
ただし、繰り返す様ですが、あくまで『可能性』とだけ理解するべきです。 冬季、厳寒期に、『大釣り』というのは、紀州釣りでは殆どお目にかかれないし、釣れる時でも、よくて2〜3枚、大抵は1枚取れて『ホッとしたー』という事がほとんどでしょう。 つまり、そういう程度の釣れ方なのです。 そして、こういった『ボーズまぬがれ』の時でも、ハリスの太さが決定打となる、という事は全く言い切れないでしょう。 経験があるかたならご理解いただけると思います。 もっと具体的にいえば、ハリスが1.2であろうと、1.7であろうと、その数少ない本命が釣れて来る、もしくはこないパターン、状況には、明確な差は見つけられないだろうと思われます。 そしてこういった傾向は、例えば、カカリ釣りでもそうです。 厳寒期は一発大物狙いで2号以上がほとんどの様ですが、ハリスに関係なく、釣れる時は『一時、海況、活性が良くなって、その時に一発が来る』ものだからです。 この紀州とカカリでの比較において、釣れ方、状況、釣れる(ボーズ)確率、良く似たものです。 ですから結局は、『ハリスの他にもはるかに大きな要因がある』と、強く感じられるという事です(私の推測では、紀州でもカカリでも結局は、たまたま餌を求めて回遊してきた(活性高め)固体を捕らえられたか、本当にたまたまごく少数のチヌを含めた魚の活性がなんらかの理由で上がった、と考えています)。
阿藤 mail 2003/01/13月22:24 [24]

上へ






RAIBPLh115-wakatiai.com
Mission-K's Way 〜紀州釣りよもやま話〜
2003/01/19日10:25