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.テーマ1;ハリスは『食い』に影響するか11返信  
(補足2)『統計学的有意差』というのは、その対象によってその基準が変化するものなのですが、一般的には『95%の信頼性で、そのデータ差は信頼できる』というものです。 つまりその結論が間違っている事は『5%』の確率でしか起こりえない、という位、信頼性が高い、という意味です。 これを今回のハリスの件について当てはめると、『1.7号よりも1.5号、1.5号よりも1.2号の方がチヌの食いが”絶対的”に高まる』という理論が『95%の確率で正しい』という意味になってしまう、という事です。 私は、とてもそこまで言いきれるものではないと考えます。 私ならせめて言えても『その傾向がある』程度でしょうか。 しかし『絶対細ハリスの方が食いが上がる』という方は、上記以上の思い、つまり『95%』どころか、『100%』というニュアンスで言っているように聞こえますね。 そういった『決め付け、断言』を、私は避けていきたい、と思っているという事です。
阿藤 mail 2002/12/25水19:49 [11]

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2003/01/05日02:32