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.テーマ1;ハリスは『食い』に影響するか5返信  
つまり、『ハリスが関与する=違和感を感じる可能性がある』のは、チヌがダンゴごと中の刺し餌まで触ってくる時か、大抵は『ダンゴから出た後』の話になるわけです。 ただ、実質には前者は『餌に夢中=バカになっているチヌ』ですから、『ワイヤーのハリス』等の違和感バリバリの『ハリス』で無い限り、殆ど影響しないでしょう。 ですから、実際に考えるべきなのは後者、『出た後』の場合になります。 というのも、人間換算の実質の視力が0.15程度のチヌが、1.5号前後のハリスを『一つの物体として判別』する事が出来るのは、10cmにまで近づいた時だからです(広島大学水産学部助教授、海野哲也氏からの論文より)。 ここで、紀州釣りでは『ダンゴ』ですから、その近辺で魚が泳げば『濁りが沸き立ち、更に見えにくくなる』わけです。 ですから、紀州釣りの『ダンゴに近い状況』では、ハリスがチヌの『視覚』的に違和感を与えているとすれば、『ハリスが光の屈折率的』に何らかの影響を周りに及ぼしている可能性(あくまで可能性)がある事以外、殆ど無視してよい、と考えて無難でしょう。
阿藤 mail 2002/12/22日14:55 [5]

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Mission-K's Way 〜紀州釣りよもやま話〜
2002/12/22日17:41