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.テーマ1;ハリスは『食い』に影響するか4返信  
更に、この『ハリスを落としたからこそ、その一尾が取れた』という人間が持ちがちな『印象』について、『数学的、統計確率学的』な観点からも論じてみましょう。 仮に、一般的な紀州釣りのシーズンで、一日に釣れるチヌが『150回投げた内、10匹のチヌがダンゴと刺し餌に寄って来る』としましょう。 ここで『一般的』な状態ですから、あくまで『極端に食いが良くも渋くも無く、チヌが餌を触ってくれば、釣り人もそれなりのアタリを引き出せて、アワセのハズシは少ないそれなりの腕がある』、という前提とします。 150回中、10匹ですから、15投に1度の割合でチヌを高確率で捕らえるチャンスがある事になります。 ここで理解して頂きたいのは、『ハリスの号数には関係なくチヌが寄って来るチャンスがある』という事です。 紀州釣りで使う範囲内ではハリスが太かろうと、細かろうと、ダンゴとその周りの濁り近辺へのチヌの興味は、全くと言っていい程、関係無いはずです(餌が出た後、遠くまで流しても良い結果には、潮が非常に速い等の特殊な状況を除いて、殆ど遭遇しないからです)。
阿藤 mail 2002/12/22日14:38 [4]

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Mission-K's Way 〜紀州釣りよもやま話〜
2002/12/22日14:55