. トップ .
ツリーへ
<--   No1   -->
.テーマ1;ハリスは『食い』に影響するか1返信  
『紀州釣りよもやま話』の最初のテーマは、釣り人の間では時折議題にあがる『ハリス』について、阿藤が現状で理解、考えている事のお話をします。 
まず結論としては、『あくまで可能性はあるかもしれないが、こと紀州釣りにおいて使用する範囲内では、実質的な食いの差には殆ど直結しない』と考えています。 そして、現実的にはまず不可能ですが、仮に『統計学』的に比較調査出来たとすれば、まず間違いなく『有意差』は出ないだろうと、感じています。 ただし、『釣果(食いとは厳密に言えば違う)』としては、ある特殊な状況、例えば『チヌの型が非常に小さくアタリが非常に小さいためアタリを捕らえにくい結果として釣果に影響する(2002年秋の錦での釣りでの経験等)』、『極度に食いが渋い』等の状況を除けば、『あくまで通常紀州釣りで使う範囲、1.2、1.5、1.75号』位では、影響しないだろう、というのが実感です。 更に厳密にいえば『魚に与える抵抗としては、若干は変わってくるだろうが、この範囲程度では実質的な差とはならなだろう』という事です。(続く)
阿藤 mail 2002/12/22日01:54 [1]

上へ






RAIBPLh115-wakatiai.com
Mission-K's Way 〜紀州釣りよもやま話〜
2003/12/23火23:56